今回はボストンコンサルティンググループのwebテストと筆記試験についてです。
その前にBCGのシニアマネージャーのインタビューをシェアします。
英語の得意な方は是非ごらんください。
Private equityについて述べています。
ちなみに私、正直面接していたときは「PEって何それ」って感じでした。
ま、面接で聞かれることはほぼないので安心してください。
2013年6月19日水曜日
2013年5月9日木曜日
A.T.Kearney ES・筆記試験
アメリカ合衆国・シカゴを本拠とするA.T. カーニー(A.T. Kearney)。もともとマッキンゼーと同じファーム「カーニー&マッキンゼー」という一つのファームだったものの、オペレーションに重点を置くA.T. カーニーと戦略に重点を置くマッキンゼー・アンド・カンパニーに分かれたらしいです。
A.T.カーニーで最も有名な本といえば、これでしょうか
最強の業務改革―利益と競争力を確保し続ける統合的改革モデル
就活を始める前に読みました。現場で実際に業務改革に取り組むコンサルタントの方の仕事を感覚的に知ることができるいい本だと思います。こういった本は机上の空論になりがちですが、この本は多くの事例が挙げられており、「こんな世界があるのか」と見聞が広がります。
さて、私は自分が忙しかったこともあり、就活を始めるタイミングが遅かったのでスプリングジョブに応募しました。エントリーしたスプリングジョブ選考のエントリーシートの設問は以下のとおり。
- 設問1:あなたの出身の都道府県または市町村(東京の場合は23区でも可、以下同様)が抱える課題のうち、あなたが解決してほしいと考えるものを1つを書いてください(40文字以内)
- 設問2:上記の課題を踏まえ、あなたが出身の都道府県知事選挙または市町村長選挙に出馬するとしたら、何を公約として掲げ、どのようにその課題を解決するかを書いてください(500文字以内)
- 設問3:特筆すべきインターン経験があればご記入下さい(50文字以内)
- 設問4:特にアピールしたいアルバイトのご経験、ポジションがあればご記入下さい(50文字以内)
特に設問1,2はかなり特殊な質問でした。
私は自分の出身地がかなり特殊なこともあり、その特色に関連付けしてESを作成しました。
やはりES作成で気をつけたことは、コンクルージョンファーストで書くこと。
◯◯です。なぜならば・・・
みたいな文章で書き、読み手がワクワクする内容を心がけました。
2013年5月6日月曜日
コンサル筆記試験対策・必読の書
ここでは、筆記試験対策をまとめたいと思います。
「ぶっつけ本番で大丈夫」、または「うまくいったよ」という方もいらっしゃいますが、コンサル業界では筆記試験対策が絶対に必要です。
どうしてかと言うと、
「ぶっつけ本番で大丈夫」、または「うまくいったよ」という方もいらっしゃいますが、コンサル業界では筆記試験対策が絶対に必要です。
どうしてかと言うと、
- 知っている問題が時々出て、考えなくても答えが出せるときがある
- コンサルは筆記でかなりの人数を落とします。
- 内定をもらっている人は確実に対策をしています。
だからです。(全然MECEじゃないw)
コンサル業界を志望される方は以下の参考書を必ずひと通りはやりましょう。
私はコンサルの就活をしていましたが、ほとんどのファームで面接に呼ばれました。(唯一落とされたのはDIのESです。涙)
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