ラベル ボストンコンサルティンググループ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ボストンコンサルティンググループ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年1月5日日曜日

Natureに投稿したBCGの学術論文

就活とは全く関係がないのですが、小ネタとして。


 ボスコンことボストンコンサルティンググループ(Boston Consulting Group) が何故か、あのNatureに論文を投稿しています。コンサル会社って学術論文を書いたりするんですね。直接利益には関係なさそうですが、論文執筆もやっていたとは。

Natureといってもこの論文は経済学っぽい内容。Natureと言えば、私はなぜか生物系や宇宙系のイメージがあります。

論文タイトルは「組織のサイズは研究開発の生産性に本当に影響するのか?そうじゃないなら、何が?」という内容。確かに研究開発の生産性という点では「大企業<ベンチャー」のイメージがありますね。でもそれは勘違いだと指摘しています。

詳しい内容は以下のリンクから確認してみてください。(大学のネットワークからじゃないと見れないかもしれません)

テストや面接には絶対出ません。ひまな人は見てみてください。笑

Does size matter in R&D productivity? If not, what does?



では~


2013年6月20日木曜日

ボストンコンサルティンググループ 一次面接

一次面接の予約をし、BCGオフィスへ。

























BCGのスライド、かわいい♡

受付をすませると少し待たされ、部屋へ案内されます。
面接室には一人の女性コンサルタントが。(すごく感じの良い人!)

まずは自己紹介をしてくださいとのこと。海外にいた時の話をするとかなり笑いがとれたのですっかり緊張がとけました。

そのあと簡単なケース面接に移行。ケース問題もその場でコンサルタントが考えるスタイルらしく、私の場合は机の上にある筆記用具の売上をあげるために何をすればよいか?という質問が一つ目でした。



2013年6月19日水曜日

ボストンコンサルティンググループ webテスト

今回はボストンコンサルティンググループのwebテストと筆記試験についてです。










その前にBCGのシニアマネージャーのインタビューをシェアします。
英語の得意な方は是非ごらんください。



Private equityについて述べています。
ちなみに私、正直面接していたときは「PEって何それ」って感じでした。
ま、面接で聞かれることはほぼないので安心してください。

2013年6月18日火曜日

ボストン・コンサルティング・グループ ES




ボストンコンサルティンググループ。就活生の間ではBCGとかボスコンとか言われている。
世界的なファームであり、日本での歴史も長いことで知られている。
「金のなる木」、「スター」、「問題児」、「負け犬」などに代表されるフレームワーク開発でも有名。
戦略コンサルティングといえば、マッキンゼーの次に耳にするのはこのファーム。







正直就活前はあまりこのファームのことをほとんど知らなかったのだけど、ウェブサイトのデザインやグラフのデザインが可愛くて勝手に好感を持っていました。

ただあまりにもイメージがわかなかったのでES提出前の企業研究として、出版されている書籍やカタログに目を通しました。中でも下の2冊はオススメ。



仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法


この本では限られた時間の中で素早く意思決定して実行に移すために、「仮説」を利用する手法のコツが紹介されます。実際これはグループディスカッションや面接でも役に立ったと思っています。例えば自分の経験ではどんな仮説を立ててあることを成し遂げたのか、仮説を如何に修正して臨機応変に対応したのか、などを考えてみると魅力的な自己PRができると思います。



BCG流病院経営戦略
上の本が一般的な内容であるのに対し、こちらは「病院改革」を目的とした実際のケースのお話。現状を列挙した後、それぞれの解決策について説明してくれるので、読みやすく、またうなずける部分も多くありました。現場でコンサルタントがどのように振舞っているのか、「イマジネーション」する上で非常に役に立ちました。


さて、話をもどしてESのお話をしましょう。