2014年1月5日日曜日

Natureに投稿したBCGの学術論文

就活とは全く関係がないのですが、小ネタとして。


 ボスコンことボストンコンサルティンググループ(Boston Consulting Group) が何故か、あのNatureに論文を投稿しています。コンサル会社って学術論文を書いたりするんですね。直接利益には関係なさそうですが、論文執筆もやっていたとは。

Natureといってもこの論文は経済学っぽい内容。Natureと言えば、私はなぜか生物系や宇宙系のイメージがあります。

論文タイトルは「組織のサイズは研究開発の生産性に本当に影響するのか?そうじゃないなら、何が?」という内容。確かに研究開発の生産性という点では「大企業<ベンチャー」のイメージがありますね。でもそれは勘違いだと指摘しています。

詳しい内容は以下のリンクから確認してみてください。(大学のネットワークからじゃないと見れないかもしれません)

テストや面接には絶対出ません。ひまな人は見てみてください。笑

Does size matter in R&D productivity? If not, what does?



では~


Arthur D. Little アーサーDリトル ES

今回は外資系戦略アーサーDリトル(ADL)について書きます。




ADLはボストン発の世界最古のコンサルティングファームとして知られています。

日本ではマッキンゼー、BCGと比較して、規模は小さいですが、もの作りや技術に強いファームの一つとして挙げられます。

このファームの採用試験の特徴は筆記試験がないことです。

「やったね!」、と思った方もいるかと思いますが、その分ESが厳しく、完成度が低いとバッサリと来られます。




2013年10月30日水曜日

マッキンゼー ディレクターのTEDプレゼンテーション

ニューヨークで行われたTED☓UNPlazaでマッキンゼーのディレクターがプレゼンテーションをしている動画を発見しました。



若者のUnemployment(非雇用)について話しています。
英語が苦手な人でも聞き取りやすいのではないでしょうか?




マッキンゼー

2013年10月26日土曜日

日本IBM コンサルタント 最終面接

めでたく、先日の二次面接通過のお知らせをいただきました。





(あんな感じでよかったのか?)と思いながら、最終面接の準備をします。

実は最終面接まで、一度も志望動機などを話していない、という珍しい採用方式でした。


再び地下鉄を乗継、箱崎へ。
今回も早くついたため、鳩とたわむれていました。
(早く行って、時間をつぶす、というのも重要なステップのような気がしてきました。)




2013年10月23日水曜日

日本IBM コンサルタント 2次面接

日本IBMの2次面説について書きます。

 今回も東京駅を経由して日本の本社がある箱崎へ。 社内では外国人の方が沢山歩いてて、どこの国にいるのかよくわからなくなります。さすがグローバルカンパニー。




 前回と同じく、新卒採用面接コチラの看板にそって歩き、テーブルで名札をもらって入り口付近で待機します。

 二次面接はプレゼンテーション面接でした。